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イツサカルの子等こらはトラ、プワ、ヤシユブ、シムロムの四人にん
Now the sons of Issachar were, Tola, and Puah, Jashub, and Shimron, four.


(Whole verse)
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルの子こはトラ、プワ、ヨブ、シムロン
〔民數紀略26章23節〕
23 イツサカルの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしトラよりはトラ人びとの族やから出いでプワよりはプワ人びとの族やから出いで
〔民數紀略26章24節〕
24 ヤシユブよりはヤシユブ人びとの族やから出いでシムロンよりはシムロン人びとの族やから出いづ
Phuvah, Job
〔民數紀略26章23節〕
23 イツサカルの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしトラよりはトラ人びとの族やから出いでプワよりはプワ人びとの族やから出いで
〔民數紀略26章24節〕
24 ヤシユブよりはヤシユブ人びとの族やから出いでシムロンよりはシムロン人びとの族やから出いづ

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トラの子等こらはウジ、レバヤ、ヱリエル、ヤマイ、ヱブサム、サムエル是これみなトラの子こにして宗家そうけの長ちやうなり其その子孫しそんの大勇󠄃士だいゆうしたる者󠄃ものはダビデの世よにはその數󠄄かず二萬まん二千せん六百ぴやく人にんなりき
And the sons of Tola; Uzzi, and Rephaiah, and Jeriel, and Jahmai, and Jibsam, and Shemuel, heads of their father's house, to wit, of Tola: they were valiant men of might in their generations; whose number was in the days of David two and twenty thousand and six hundred.


whose number
0‹5 b13c007v005 〔歴代志略上7章5節〕›
〔サムエル後書24章1節~24章9節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ~(9) ヨアブ人口じんこうの數󠄄かずを王わうに吿つげたり即すなはちイスラエルに劍かたなを拔ぬく壯士つはもの八十萬まんありき又󠄂またユダの人ひとは五十萬まんありき
〔歴代志略上21章1節~21章5節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり~(5) 而しかしてヨアブ民たみの總󠄂數󠄄そうすうをダビデに吿つげたり即すなはちイスラエルの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの一百ぴやく十萬人まんにんありユダの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの四十七萬人まんにんありき
〔歴代志略上27章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよびその有󠄃司つかさ等たちは年としの惣すべての月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かはり入いり更󠄃かはり出いで其その班列くみの諸󠄃もろ〳〵の事ことをつとめて王わうに事つかへたるが其その數󠄄かずを按かんがふるに一ひと班列くみに二萬まん四千せん人にんありき
〔歴代志略上27章23節〕
23 二十歳さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりき其そはヱホバかつてイスラエルを增まして天空󠄃そらの星ほしのごとくにせんと言いひたまひしことあればなり
〔歴代志略上27章24節〕
24 ゼルヤの子こヨアブ數󠄄かぞふることを始はじめたりしがこれを爲なしをへざりきそのかぞふることによりて震怒いかりイスラエルにおよべりその數󠄄かずはまたダビデ王わうの記錄きろくの籍ふみに載のせざりき

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ウジの子こはイズラヒヤ、イズラヒヤの子等こらはミカエル、オバデヤ、ヨエル、イツシヤの五人にん是これみな長かしらたる者󠄃ものなりき
And the sons of Uzzi; Izrahiah: and the sons of Izrahiah; Michael, and Obadiah, and Joel, Ishiah, five: all of them chief men.


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その宗家そうけによればその子孫しそんの中うちに軍旅󠄃ぐんりよの士し卒そつ三萬まん六千せん人にんありき是こは彼等かれら妻つま子こを衆おほく有󠄃もちたればなり
And with them, by their generations, after the house of their fathers, were bands of soldiers for war, six and thirty thousand men: for they had many wives and sons.


(Whole verse)
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものの中うちより善よく時勢じせいに通󠄃つうじイスラエルの爲なすべきことを知しれる者󠄃ものきたれりその首かしら二百ひやく人にんありその兄弟きやうだい等たちは皆みなこれが指揮しきにしたがへり

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イツサカルの諸󠄃すべての宗族やからの中うちなるその兄弟きやうだい等たちすなはち名な簿󠄃ふみに記載のせたる大勇󠄃士だいゆうしは都󠄃合あはせて八萬まん七千せん人にん
And their brethren among all the families of Issachar were valiant men of might, reckoned in all by their genealogies fourscore and seven thousand.


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ベニヤミンの子等こらはベラ、ベケル、ヱデアエルの三人にん
The sons of Benjamin; Bela, and Becher, and Jediael, three.


Jediael
〔歴代志略上7章10節〕
10 またヱデアエルの子こはビルハン、ビルハンの子等こらはヱウシ、ベニヤミン、エホデ、ケナアナ、ゼタン、タルシシ、アビシヤハル
〔歴代志略上7章11節〕
11 是これみなヱデアエルの子こにして宗家そうけの長ちやうたりきその子孫しそんの中うちに能よく陣ぢんにのぞみて戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうし一萬まん七千せん二百ひやく人にんありき
of Benjamin
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔民數紀略26章38節~26章41節〕
38 ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしベラよりはベラ人びとの族やから出いでアシベルよりはアシベル人びとの族やから出いでアヒラムよりはアヒラム人びとの族やから出いで~(41) ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからに依よれば是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五千六百人にん
〔歴代志略上8章1節~8章12節〕
1 ベニヤミンの生うめる者󠄃ものは長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ~(12) エルパアルの子等こらはエベル、ミシヤムおよびシヤメル彼かれはオノとロドとその郷里むらざとを建󠄄たてたる者󠄃ものなり

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ベラの子等こらはエヅボン、ウジ、ウジエル、ヱレモテ、イリの五人にん 皆みなその宗家そうけの長ちやうなりその名な簿󠄃ふみに記載のせたる大勇󠄃士だいゆうしは二萬まん二千せん三十四人にん
And the sons of Bela; Ezbon, and Uzzi, and Uzziel, and Jerimoth, and Iri, five; heads of the house of their fathers, mighty men of valour; and were reckoned by their genealogies twenty and two thousand and thirty and four.


were reckoned
〔歴代志略上21章1節~21章5節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり~(5) 而しかしてヨアブ民たみの總󠄂數󠄄そうすうをダビデに吿つげたり即すなはちイスラエルの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの一百ぴやく十萬人まんにんありユダの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの四十七萬人まんにんありき
〔歴代志略下17章17節〕
17 ベニヤミンより出いでたる者󠄃ものの中うちにはエリアダといふ大勇󠄃士だいゆうしあり弓ゆみおよび楯たてを持もつもの二十萬まんこれに從したがふ
〔歴代志略下17章18節〕
18 その次󠄄つぎはヨザバデ戰門たたかひの準備そなへをなせる者󠄃もの十八萬まんこれに從したがふ

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ベケルの子等こらはセミラ、ヨアシ、エリエゼル、エリオエナイ、オムリ、ヱレモテ、アビヤ、アナトテ、アラメテ是これみなベケルの子等こらにして宗家そうけの長ちやうなり
And the sons of Becher; Zemira, and Joash, and Eliezer, and Elioenai, and Omri, and Jerimoth, and Abiah, and Anathoth, and Alameth. All these are the sons of Becher.


前に戻る 【歴代志略上7章9節】

その子孫しそんの中うち名な簿󠄃ふみに記載のせたる大勇󠄃士だいゆうしは二萬まん二百ひやく人にんなりき
And the number of them, after their genealogy by their generations, heads of the house of the fathers, mighty men of valour, was twenty thousand and two hundred.


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またヱデアエルの子こはビルハン、ビルハンの子等こらはヱウシ、ベニヤミン、エホデ、ケナアナ、ゼタン、タルシシ、アビシヤハル
The sons also of Jediael; Bilhan: and the sons of Bilhan; Jeush, and Benjamin, and Ehud, and Chenaanah, and Zethan, and Tharshish, and Ahishahar.


Ehud
〔士師記3章15節~3章30節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりけるときヱホバかれらの爲ために一個ひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミン人びとゲラの子こなる左手利捷ひだりぎきのエホデ是これなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれを以もてモアブの王わうエグロンに餽物おくりものせり~(30) モアブはその日ひイスラエルの手てに服󠄃ふくせり而しかして國くには八十年ねんの間あひだ太平󠄃たいへいなりき

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是これみなヱデアエルの子こにして宗家そうけの長ちやうたりきその子孫しそんの中うちに能よく陣ぢんにのぞみて戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうし一萬まん七千せん二百ひやく人にんありき
All these the sons of Jediael, by the heads of their fathers, mighty men of valour, were seventeen thousand and two hundred soldiers, fit to go out for war and battle.


mighty men
〔歴代志略下17章13節~17章19節〕
13 ユダの邑々まち〳〵に多おほくの工事こうじを爲なし大勇󠄃士だいゆうしたる軍人いくさびとをヱルサレムに置おけり~(19) 是等これらは皆みな王わうに事つかふる者󠄃等ものどもなり此この外ほかにまたユダ全󠄃國ぜんこくの堅固けんごなる邑々まち〳〵に王わうの置おける者󠄃ものあり

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またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラの子こはホシム
Shuppim also, and Huppim, the children of Ir, and Hushim, the sons of Aher.


Aher
〔民數紀略26章38節〕
38 ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしベラよりはベラ人びとの族やから出いでアシベルよりはアシベル人びとの族やから出いでアヒラムよりはアヒラム人びとの族やから出いで
Ir
〔歴代志略上7章7節〕
7 ベラの子等こらはエヅボン、ウジ、ウジエル、ヱレモテ、イリの五人にん 皆みなその宗家そうけの長ちやうなりその名な簿󠄃ふみに記載のせたる大勇󠄃士だいゆうしは二萬まん二千せん三十四人にん
Iri
〔民數紀略26章38節〕
38 ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしベラよりはベラ人びとの族やから出いでアシベルよりはアシベル人びとの族やから出いでアヒラムよりはアヒラム人びとの族やから出いで
Muppim, Huppim
〔民數紀略26章39節〕
39 シユパムよりはシユパム人びとの族やから出いでホパムよりはホパム人びとの族やから出いづ
Shuppim
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔民數紀略26章39節〕
39 シユパムよりはシユパム人びとの族やから出いでホパムよりはホパム人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上7章15節〕
15 マキルはホパムとシユバムの妹いもうと名なはマアカといふ者󠄃ものを妻つまに娶めとれりその次󠄄つぎの者󠄃ものはゼロペハデといふゼロペハデには女子によしありしのみ

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ナフタリの子等こらはヤジエル、グニ、ヱゼル、シヤルム是これみなビルハの產うめる子こなり
The sons of Naphtali; Jahziel, and Guni, and Jezer, and Shallum, the sons of Bilhah.


Jahzeel
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔民數紀略26章49節〕
49 ヱゼルよりヱゼル人びとの族やから出いでシレムよりシレム人びとの族やから出いづ
Jahziel
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔民數紀略26章48節〕
48 ナフタリの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしヤジエルよりヤジエル人びとの族やから出いでグニよりグニ人びとの族やから出いで
Shallum
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔民數紀略26章49節〕
49 ヱゼルよりヱゼル人びとの族やから出いでシレムよりシレム人びとの族やから出いづ
Shillem
〔創世記30章3節~30章8節〕
3 ラケルいふ吾わが婢しもめビルハを視󠄃みよ彼かれの處ところに入いれ彼かれ子こを生うみてわが膝ひざに置おかん然しからば我われもまた彼かれによりて子こをうるにいたらんと~(8) ラケル我われ神󠄃かみの爭あらそひをもて姉あねと爭あらそひて勝󠄃かちぬといひて其その名なをナフタリと名なづけたり
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔創世記46章25節〕
25 是等これらはラバンがその女むすめラケルにあたへたるビルハの子こなり彼かれこれらをヤコブにうめり都󠄃合あはせて七人にん
the sons of Bilhah
〔創世記30章3節~30章8節〕
3 ラケルいふ吾わが婢しもめビルハを視󠄃みよ彼かれの處ところに入いれ彼かれ子こを生うみてわが膝ひざに置おかん然しからば我われもまた彼かれによりて子こをうるにいたらんと~(8) ラケル我われ神󠄃かみの爭あらそひをもて姉あねと爭あらそひて勝󠄃かちぬといひて其その名なをナフタリと名なづけたり
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔創世記46章25節〕
25 是等これらはラバンがその女むすめラケルにあたへたるビルハの子こなり彼かれこれらをヤコブにうめり都󠄃合あはせて七人にん

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マナセの子等こらはその妻つまの產うめる者󠄃ものはアシリエルその妾そばめなるスリアの女をんなの產うめる者󠄃ものはギレアデの父󠄃ちゝマキル
The sons of Manasseh; Ashriel, whom she bare: (but his concubine the Aramitess bare Machir the father of Gilead:


Machir
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔民數紀略26章29節~26章34節〕
29 マナセの子等こどもの中うちマキルよりマキル人びとの族やから出いづマキル、ギレアデを生うめりギレアデよりギレアデ人びとの族やから出いづ~(34) マナセの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん二千七百人にん
〔民數紀略27章1節〕
1 茲こゝにヨセフの子こマナセの族やからの中うちなるヘペルの子こゼロペハデの女子むすめ等どもきたれりヘペルはギレアデの子こギレアデはマキルの子こマキルはマナセの子こなりその女子むすめ等どもの名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
〔民數紀略32章30節~32章42節〕
30 然されど彼かれらもし汝なんぢらとともに身みをよろひて濟わたりゆかずば彼かれらはカナンの地ちに於おいて汝なんぢらの中うちに產業さんげふを獲えざる可べからず~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記3章13節~3章15節〕
13 またオグの國くになりしギレアデの殘餘のこりの地ちとバシヤンの全󠄃地ぜんちとは我われこれをマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれに與あたへたりアルゴブの全󠄃地ぜんちすなはちバシヤンの全󠄃體ぜんたいはレパイムの國くにと稱󠄄となへらる~(15) またマキルには我われギレアデを與あたへ
〔ヨシュア記13章31節〕
31 ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
〔ヨシュア記17章1節~17章3節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり~(3) マナセの子こマキルその子こギレアデその子こへペルその子こなるゼロペハデといふ者󠄃ものは女をんなの子このみありて男をとこの子こあらざりきその女をんなの子この名なはマヘラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
〔士師記5章14節〕
14 エフライムより出いづる者󠄃ものありその根ねアマレクにありベニヤミン汝なんぢのあとにつきて汝なんぢの民たみの中うちにありマキルよりは牧伯つかさびと下くだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひを執とるものいたる
〔歴代志略上2章21節~2章23節〕
21 その後のちヘヅロンはギレアデの父󠄃ちゝマキルの女むすめの所󠄃ところにいれりその之これを娶めとれる時ときは六十歳さいなりき彼かれヘヅロンによりてセグブを產うめり~(23) 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき
The sons

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マキルはホパムとシユバムの妹いもうと名なはマアカといふ者󠄃ものを妻つまに娶めとれりその次󠄄つぎの者󠄃ものはゼロペハデといふゼロペハデには女子によしありしのみ
And Machir took to wife the sister of Huppim and Shuppim, whose sister's name was Maachah;) and the name of the second was Zelophehad: and Zelophehad had daughters.


Huppim
〔歴代志略上7章12節〕
12 またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラの子こはホシム
and Zelophehad
〔民數紀略26章33節〕
33 ヘペルの子こゼロペハデには男子なんしなく惟たゞ女子によしありしのみその名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザと曰いふ
〔民數紀略27章1節~27章11節〕
1 茲こゝにヨセフの子こマナセの族やからの中うちなるヘペルの子こゼロペハデの女子むすめ等どもきたれりヘペルはギレアデの子こギレアデはマキルの子こマキルはマナセの子こなりその女子むすめ等どもの名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ~(11) もしまたその父󠄃ちゝに兄弟きやうだいあらざる時ときはその親戚しんせきの最もつとも近󠄃ちかき者󠄃ものにその產業さんげふを與あたへて獲えさすべしヱホバのモーセに命めいぜしごとくイスラエルの子孫ひと〴〵は永ながく之これをもて律法おきての例のりとすべし
〔民數紀略36章1節~36章12節〕
1 ヨセフの子等こどもの族やからの中うちマナセの子こマキルの子こなるギレアデの子等こどもの族やからの族長かしら等たち進󠄃すゝみよりてモーセの前󠄃まへとイスラエルの子孫ひと〴〵の族長かしらたる牧伯等つかさたちの前󠄃まへに語かたり~(12) 彼かれらはヨセフの子こマナセの子等こどもの家いへに嫁とつぎたればその產業さんげふはその父󠄃ちゝの族やからの支󠄂派󠄄わかれに止とゞまれり
and the name

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マキルの妻つまマアカ男子なんしを產うみてその名なをペレシとよべりその弟おとうとの名なはシヤレシ、シヤレシの子等こらはウラムおよびラケム
And Maachah the wife of Machir bare a son, and she called his name Peresh; and the name of his brother was Sheresh; and his sons were Ulam and Rakem.


前に戻る 【歴代志略上7章17節】

ウラムの子こはベダン是等これらはマナセの子こマキルの子こなるギレアデの子等こらなり
And the sons of Ulam; Bedan. These were the sons of Gilead, the son of Machir, the son of Manasseh.


Bedan
〔サムエル前書12章11節〕
11 是こゝにおいてヱホバ、ヱルバアルとバラクとエフタとサムエルを遣󠄃つかはして汝なんぢらを四方よもの敵てきの手てより救すくひいだしたまひて汝なんぢら安やすらかに住󠄃すめり

前に戻る 【歴代志略上7章18節】

その妹いもうとハンモレケテはイシホデ、アビエゼル、マヘラを產うめり
And his sister Hammoleketh bare Ishod, and Abiezer, and Mahalah.


(Whole verse)
〔民數紀略26章30節〕
30 ギレアデの子孫しそんは左さのごとしイエゼルよりはイエゼル人びとの族やから出いでヘレクよりはヘレク人びとの族やから出いで
〔士師記6章11節〕
11 茲こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ來きたりてアビエゼル人びとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラの橡かしの樹きのしたに坐ざす時ときにヨアシの子こギデオン、ミデアン人びとに奪うばはれざらんために酒榨さかぶねのなかに麥むぎを打うち居ゐたりしが
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんを築きづき之これをヱホバシヤロムと名なづけたり是これは今日こんにちに至いたるまでアビエゼル人びとのオフラに存のこる
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバの靈みたまギデオンに臨のぞみてギデオン箛らつぱを吹ふきたればアビエゼル人びと集あつまりて之これに從したがふ
〔士師記8章2節〕
2 ギデオン之これにいひけるは今いま吾わが成󠄃なせるところは汝なんぢらのなせる所󠄃ところに比くらぶべけんやエフライムの拾ひろひ得えし遺󠄃餘のこりの葡萄ぶだうはアビエゼルの收穫とりいれし葡萄ぶだうにも勝󠄃まされるならずや
Jeezer
〔士師記6章11節〕
11 茲こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ來きたりてアビエゼル人びとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラの橡かしの樹きのしたに坐ざす時ときにヨアシの子こギデオン、ミデアン人びとに奪うばはれざらんために酒榨さかぶねのなかに麥むぎを打うち居ゐたりしが
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんを築きづき之これをヱホバシヤロムと名なづけたり是これは今日こんにちに至いたるまでアビエゼル人びとのオフラに存のこる
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバの靈みたまギデオンに臨のぞみてギデオン箛らつぱを吹ふきたればアビエゼル人びと集あつまりて之これに從したがふ
〔士師記8章2節〕
2 ギデオン之これにいひけるは今いま吾わが成󠄃なせるところは汝なんぢらのなせる所󠄃ところに比くらぶべけんやエフライムの拾ひろひ得えし遺󠄃餘のこりの葡萄ぶだうはアビエゼルの收穫とりいれし葡萄ぶだうにも勝󠄃まされるならずや

前に戻る 【歴代志略上7章19節】

セミダの子等こらはアヒアン、シケム、リキ、アニヤム
And the sons of Shemida were, Ahian, and Shechem, and Likhi, and Aniam.


前に戻る 【歴代志略上7章20節】

エフライムの子こはシユテラ その子こはベレデ その子こはタハテ その子こはエラダ その子こはタハテ
And the sons of Ephraim; Shuthelah, and Bered his son, and Tahath his son, and Eladah his son, and Tahath his son,


(Whole verse)
〔民數紀略26章35節〕
35 エフライムの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシユテラよりはシユテラ人びとの宗族やから出いでベケルよりはベケル人びとの族やから出いでタハンよりはタハン人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章36節〕
36 シユテラの子孫しそんは左さのごとしエランよりエラン人びとの族やから出いづ

前に戻る 【歴代志略上7章21節】

その子こはザバデ その子こはシユテラ エゼルとエレアデはガテの土人どじん等らこれを殺ころせり其そは彼かれら下くだりゆきてこれが家畜かちくを奪うばはんとしたればなり
And Zabad his son, and Shuthelah his son, and Ezer, and Elead, whom the men of Gath that were born in that land slew, because they came down to take away their cattle.


because they came

前に戻る 【歴代志略上7章22節】

その父󠄃ちゝエフライムこれがために哀かなしむこと日ひ久ひさしかりければその兄弟きやうだい等たちきたりてこれを慰なぐさめたり
And Ephraim their father mourned many days, and his brethren came to comfort him.


and his brethren
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
mourned
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり

前に戻る 【歴代志略上7章23節】

かくて後のちエフライムその妻つまの所󠄃ところにいりけるに胎はらみて男子なんしを生うみたればその名なをベリア(災難󠄄わざはひ)となづけたりその家いへに災難󠄄わざはひありたればなり
And when he went in to his wife, she conceived, and bare a son, and he called his name Beriah, because it went evil with his house.


Beriah
9‹5 b10c023v005 〔サムエル後書23章5節〕›

前に戻る 【歴代志略上7章24節】

エフライムの女子むすめセラは上かみ下しものベテホロンおよびウゼンセラを建󠄄たてたり
(And his daughter was Sherah, who built Beth-horon the nether, and the upper, and Uzzen-sherah.)


Beth~horon
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
〔列王紀略上9章17節〕
17 ソロモン、ゲゼルと下しもベテホロンと
〔歴代志略下8章5節〕
5 また上かみベテホロンおよび下しもベテホロンを建󠄄たつ是これは堅固けんごの邑まちにして石垣いしがきあり門もんあり關木くわんのきあり

前に戻る 【歴代志略上7章25節】

ベリアの子こはレバおよびレセフ その子こはテラ その子こはタハン
And Rephah was his son, also Resheph, and Telah his son, and Tahan his son,


前に戻る 【歴代志略上7章26節】

その子こはラダン その子こはアミホデ その子こはエリシヤマ
Laadan his son, Ammihud his son, Elishama his son,


前に戻る 【歴代志略上7章27節】

その子こはヌン その子こはヨシユア
Non his son, Jehoshua his son.


Jehoshua
〔出エジプト記17章9節~17章14節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(14) ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユア民たみの呼よばはる聲こゑを聞きゝてモーセにむかひ營えい中うちに戰爭いくさの聲こゑすと言いひければ
〔民數紀略11章28節〕
28 その少わかき時ときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンの子こヨシユアこたへて曰いひけるは吾わが主しゆモーセこれを禁とゞめたまヘ
〔民數紀略14章6節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき
〔民數紀略27章18節〕
18 ヱホバ、モーセに言いひたまはくヌンの子こヨシユアといふ靈みたまのやどれる人ひとを取とり汝なんぢの手てをその上うへに按おき
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと
〔使徒行傳7章45節〕
45 我われらの先祖󠄃せんぞたちは之これを承うけ繼つぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみの逐󠄃おひいだし給たまひし異邦󠄆人いはうじんの領地れうちを收をさめし時とき、ヨシユアとともに携たづさへ來きたりてダビデの日ひに及およべり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。
Joshua
〔使徒行傳7章45節〕
45 我われらの先祖󠄃せんぞたちは之これを承うけ繼つぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみの逐󠄃おひいだし給たまひし異邦󠄆人いはうじんの領地れうちを收をさめし時とき、ヨシユアとともに携たづさへ來きたりてダビデの日ひに及およべり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。
Non
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンの子こホセア
〔民數紀略13章16節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり
Nun, Oshea
〔出エジプト記17章9節~17章14節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(14) ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユア民たみの呼よばはる聲こゑを聞きゝてモーセにむかひ營えい中うちに戰爭いくさの聲こゑすと言いひければ
〔民數紀略11章28節〕
28 その少わかき時ときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンの子こヨシユアこたへて曰いひけるは吾わが主しゆモーセこれを禁とゞめたまヘ
〔民數紀略14章6節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき
〔民數紀略27章18節〕
18 ヱホバ、モーセに言いひたまはくヌンの子こヨシユアといふ靈みたまのやどれる人ひとを取とり汝なんぢの手てをその上うへに按おき
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと

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エフライムの子孫しそんの產業さんげふと住󠄃處すまひどころはベテルとその郷里むらざと また東ひがしの方かたにてはナアラン 西にしの方かたにてはゲゼルとその郷里むらざと またシケムとその郷里むらざと およびアワとその郷里むらざと
And their possessions and habitations were, Bethel and the towns thereof, and eastward Naaran, and westward Gezer, with the towns thereof; Shechem also and the towns thereof, unto Gaza and the towns thereof:


Beth~el
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔ヨシュア記16章2節〕
2 ベテルよりルズにおもむきアルキ人びとの境界さかひなるアタロテに進󠄃すゝみ
〔士師記1章22節〕
22 茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき
Gezer
〔歴代志略上6章66節〕
66 コハテの子孫しそんの宗族やからはまたエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりも邑まちを得えてその領地りやうちとなせり
〔歴代志略上6章67節〕
67 即すなはちその得えたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちはエフライム山やまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
Naaran
無し
Naarath
〔歴代志略上7章6節〕
6 ベニヤミンの子等こらはベラ、ベケル、ヱデアエルの三人にん
towns

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またマナセの子孫しそんの國くに境ざかひに沿󠄄そふてはベテシヤンとその郷里むらざと タアナクとその郷里むらざと メギドンとその郷里むらざと ドルとその郷里むらざとなり イスラエルの子こヨセフの子孫しそんは是等これらの處ところに住󠄃すめり
And by the borders of the children of Manasseh, Beth-shean and her towns, Taanach and her towns, Megiddo and her towns, Dor and her towns. In these dwelt the children of Joseph the son of Israel.


Beth~shean
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれら其その鎧甲よろひをアシタロテの家いへにおき其その體からだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきに釘うちつけたり
Bethshan
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデの子こバアナはタアナクとメギドとヱズレルの下しもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムの外さきにまで及およぶ
In these dwelt
〔士師記1章22節~1章29節〕
22 茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき~(29) エフライムはゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとはゲゼルにおいてかれらのうちに住󠄃すみ居ゐたり
Manasseh
〔ヨシュア記17章7節~17章11節〕
7 マナセの境界さかひはアセルよりシケムの前󠄃まへなるミクメタテに及および右みぎにおもむきてエンタツプアの民たみに達󠄃たつす~(11) イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり
Megiddo
〔士師記1章27節〕
27 マナセはベテシヤンとその村里むらざとの民たみタアナクとその村里むらざとの民たみドルとその村里むらざとの民たみイプレアムとその村里むらざとの民たみメギドンとその村里むらざとの民たみを逐󠄃おひ出いださざりきカナン人びとはなほその地ちに住󠄃すまひ居をる
〔列王紀略上9章15節〕
15 ソロモン王わうの徴募ちようぼ人にんを興おこせし事ことは是これなり即すなはちヱホバの家いへと自己おのれの家いへとミロとエルサレムの石垣いしがきとハゾルとメギドンとゲゼルを建󠄄たてんが爲ためなりき
〔列王紀略下9章27節〕
27 ユダの王わうアハジアはこれを視󠄃みて園そのの家いへの途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウその後あとを追󠄃おひ彼かれをも車くるまの中なかに擊うちころせと言いひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルの坂さかにてこれを擊うちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこに死しねり
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアの代よにエジプトの王わうパロネコ、アッスリヤの王わうと戰たゝかはんとてユフラテ河がはをさして上のぼり來きしがヨシア王わうこれを防ふせがんとて進󠄃すゝみゆきければ彼かれこれに出であひてメギドンにこれを殺ころせり
〔歴代志略下35章22節〕
22 然しかるにヨシア面かほを轉かへして去さることを肯うけがはず却かへつてこれと戰たゝかはんとて服󠄃裝すがたを變かへ神󠄃かみの口くちより出いでしネコの言ことばを聽きゝいれずしてメギドンの谷たにに到いたりて戰たゝかひけるが
〔ゼカリヤ書12章11節〕
11 その日ひにはヱルサレムに大おほいなる哀哭なげきあらん是これはメギドンの谷たになるハダデリンモンに在ありし哀哭なげきのごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かの三みつの靈れい、王わうたちをヘブル語ごにてハルマゲドンと稱󠄄となふる處ところに集あつめたり。
Taanach
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデの子こバアナはタアナクとメギドとヱズレルの下しもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムの外さきにまで及およぶ

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アセルの子等こらはイムナ、イシワ、ヱスイ、ベリアおよびその姉妹しまいセラ
The sons of Asher; Imnah, and Isuah, and Ishuai, and Beriah, and Serah their sister.


Imnah
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり
〔民數紀略26章44節~26章46節〕
44 アセルの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしヱムナよりはヱムナ人びとの族やから出いでヱスイよりはヱスイ人びとの族やから出いでベリアよりはベリア人びとの族やから出いづ~(46) アセルの女子むすめの名なはサラと曰いふ
Ishuai
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり
Jimnah
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり

前に戻る 【歴代志略上7章31節】

ベリアの子等こらはヘベルおよびマルキエル、マルキエルはビルザヒテの父󠄃ちゝなり
And the sons of Beriah; Heber, and Malchiel, who is the father of Birzavith.


前に戻る 【歴代志略上7章32節】

ヘベルはヤフレテ、シヨメル、ホタムおよびその姉妹しまいシユワを生うめり
And Heber begat Japhlet, and Shomer, and Hotham, and Shua their sister.


Shomer
〔歴代志略上7章34節〕
34 シヨメルの子等こらはアヒ、ロガ、ホバおよびアラム

前に戻る 【歴代志略上7章33節】

ヤフレテの子等こらはバサク、ビムハル、アシワテ、ヤフレテの子等こらは是かくのごとし
And the sons of Japhlet; Pasach, and Bimhal, and Ashvath. These are the children of Japhlet.


前に戻る 【歴代志略上7章34節】

シヨメルの子等こらはアヒ、ロガ、ホバおよびアラム
And the sons of Shamer; Ahi, and Rohgah, Jehubbah, and Aram.


Shamer
〔歴代志略上7章32節〕
32 ヘベルはヤフレテ、シヨメル、ホタムおよびその姉妹しまいシユワを生うめり

前に戻る 【歴代志略上7章35節】

シヨメルの兄弟きやうだいヘレムの子等こらはゾバ、イムナ、シレン、アマル
And the sons of his brother Helem; Zophah, and Imna, and Shelesh, and Amal.


前に戻る 【歴代志略上7章36節】

ゾバの子等こらはスア、ハルネペル、シユアル、ベリ、イムラ
The sons of Zophah; Suah, and Harnepher, and Shual, and Beri, and Imrah,


前に戻る 【歴代志略上7章37節】

ベゼル、ホド、シヤンマ、シルシヤ、イテラン、ベエラ
Bezer, and Hod, and Shamma and Shilshah, and Ithran, and Beera.


Ithran
〔歴代志略上7章38節〕
38 ヱテルの子等こらはヱフンネ、ピスパおよびアラ

前に戻る 【歴代志略上7章38節】

ヱテルの子等こらはヱフンネ、ピスパおよびアラ
And the sons of Jether; Jephunneh, and Pispah, and Ara.


前に戻る 【歴代志略上7章39節】

ウラの子等こらはアラ、ハニエルおよびリヂア
And the sons of Ulla; Arah, and Haniel, and Rezia.


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是これみなアセルの子孫しそんにして宗家そうけの長ちやうたり挺󠄂出ぬきんでたる大勇󠄃士だいゆうしたり將しやう官くわんの長かしらたりきその名な簿󠄃ふみに記載のせたる能よく陣ぢんにのぞみて戰たゝかふ者󠄃もの二萬まん六千せん人にんあり
All these were the children of Asher, heads of their father's house, choice and mighty men of valour, chief of the princes. And the number throughout the genealogy of them that were apt to the war and to battle was twenty and six thousand men.


the number
〔サムエル後書24章1節~24章9節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ~(9) ヨアブ人口じんこうの數󠄄かずを王わうに吿つげたり即すなはちイスラエルに劍かたなを拔ぬく壯士つはもの八十萬まんありき又󠄂またユダの人ひとは五十萬まんありき
〔歴代志略上21章1節~21章5節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり~(5) 而しかしてヨアブ民たみの總󠄂數󠄄そうすうをダビデに吿つげたり即すなはちイスラエルの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの一百ぴやく十萬人まんにんありユダの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの四十七萬人まんにんありき